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涅槃図展示令和8年

 

明和7年(1770年)作の涅槃図を1月25日(日)まで本堂にて展示しております。

 

作者は因幡志を制作された安陪恭庵さんで、現在も境内にお墓がございます。

 

安陪恭庵の紹介

江戸時代、鳥取を代表する歴史家。安陪恭庵は鳥取藩の藩医として活躍するかたわら、因幡地方をくまなく踏査し、資料の調査を行い、その成果を『因幡志(いなばし)』(寛政7年(1795)完成)としてまとめました。恭庵が編纂した『因幡志』は、小泉友賢(こいずみ・ゆうけん)の『因幡民談記』と並び称される江戸時代因幡地方の代表的な地誌(地域の歴史書)であり、今なお多くの人々に利用されています。

 

軸の管理の関係上、線香などはご遠慮頂くようにしておりますが、どなたでも自由にご覧になれます。

 

時間は朝9時~夕方5時まで。日によって時間の変更はあるかもしれません。ご了承ください。

  

縦4m×横2.2m

 

展示の様子
展示の様子
涅槃図説明
涅槃図説明
涅槃図歴史状況
涅槃図歴史状況

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